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スタンプ作りの道具たち

今日は、私のスタンプ作りをお手伝いしてくれる道具たちを紹介します♪

道具たち

左から順に、デザインナイフ ・ HBのシャープペンシル ・ 下絵用のペン ・ カッターナイフ、
それから、下に敷いてあるのがカッティングマットです。

デザインナイフは、普通のカッターナイフに比べ刃が小さく、細かいものを彫るのに
ピッタリなんです☆ スタンプ作りを始めたばかりの頃は、一般的なカッターナイフで
トライしていたのですが、ただの“ひとりで消しゴムざく切り大会”みたいな状態で・・・笑
彫刻刀(三角刀や小丸刀など)でもOKですが、かなり細かい部分には、やはりデザイン
ナイフがオススメです!私は、彫刻刀もかなり頻繁に使用していますが。
刃は付属品として30度、45度のものがついていましたが、
使用するのは30度のものです。キャップもついていますが、結構簡単に取れてしまうので、
小さいお子様のいらっしゃる方は、必ずペンケースに入れるなどして注意してくださいね!

次はシャープペンシル。これは下絵をトレーシングペーパー(あっ、トレーシングペーパー
載せるの忘れた・・・!)に転写する際に使います。鉛筆でないとダメ、と言われていますが、
細部の転写にはシャーペンが尖っていて最適!しかも、HBでもしっかりキレイに転写
できます☆ということで、私は鉛筆ではなくHBのシャープペンシル派♪

下絵用のペンは、そのまんま。デザインした下絵を描くのに使います。
私はカワイイからという理由でドイツ製の茶色ペンを使っていますが、
どんなペンでもOKです。なんなら鉛筆やシャーペンでも☆
その時に持ち合わせているものでどうぞ!

一般的なカッターナイフは、消しゴム本体のカットに使用します。
例えば、ハガキサイズの消しゴム。でも使うのは約3cm四方。そんなときに役立って
くれるんです。引き切りではなく、上から下までしっかりと押し込んで切り取ってください。

カッティングボードは、机などを傷つけないために敷くもの。
特に、消しゴム本体のカットには必ず敷くようにしています。
文房具店で購入できます。一枚あると、スタンプ作りには便利ですよ!

あ、あとスタンプの保存方法についてもご質問いただきました。
私は、透明の書類ケースに並べて保存しています。
以前はまとめてどっさり入れていたのですが、それだと時間の経過や温度の加減で
スタンプがくっついてしまったり、探すのに手間取ったり・・・。
書類ケースに変えてからは、今のところ問題ナシです☆

以上が、私がスタンプ作りをするときに一緒に頑張ってくれている道具たちです♪
みなさんの道具選びのご参考になればうれしいです☆

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2006.04.24 | | handmade

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